2012年08月10日

レスリング48キロ級金メダル小原日登美の

略歴が本当に感動的過ぎて涙(´Д⊂ヽウェェェン
http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/5817470.html


以下略歴コピペ

・世界選手権は8度出場して8度優勝するなど、
 '00年から'11年までの国際大会の通算成績は80勝1敗を誇る。

・お手本とも教科書とも言われる正確な技術が周囲に衝撃を与えた。
「彼女の登場で女子レスリングの歴史がかわった」と評する関係者もいたほどだ。

・しかしオリンピックに51Kg級がなく目指すなら、実施階級の48kg級に下げるか、
 55kg級に上げるしかなかった。48Kgは妹がいる為断念。心身ともに万全ではない中、55Kg級で出場するが吉田に敗北。

・「もうアテネは行けないんだ。」 気持ちが切れた。実家に引きこもり体重72kgに。
 「ひきこもり同然でした」

・その後、小原は妹のコーチとして世界選手権に参加したが妹は8位に終わる。 
 妹から衝撃の提案。「日登美が五輪を目指した方がいい」

・小原「もう1年やってみようよ。それでだめだったら自分が復帰するから」 
 妹「それだと遅い、ロンドンに間に合わないよ」

・復帰後、10、'11年の世界選手権48kg級を連覇し、48kg級でも世界のトップレベルであることを証明した。
 '11年12月、優勝すれば代表に内定する全日本選手権を圧勝。五輪代表の座をついに勝ち取る。
 「妹、両親、旦那、コーチや支えてくれる人たち、いろいろな人の力あっての自分なんです。」
 「みんなを笑顔にするためなら、どれだけ苦しんでもいい」

・2012年、ロンドンオリンピック48kgで金メダル



吉田沙保里と伊調姉妹の強さの裏でこのような感動的なストーリーが繰り広げていたとは…

51キロ級がオリンピックにないからって55キロ級に上げても、
そもそもベスト体重じゃないし、吉田沙保里にはなかなか勝てないよな…

さらに妹が48キロ級で代表目指してたら48キロ級に落とせないよな…
しかももし妹が48キロ級にいなかったとしても伊調姉がいるわけだし、
こっちもそう簡単には代表になれるかどうかわからないし。

そりゃ精神的ダメージも大きいだろうし引きこもりにもなるわ(´ω`)


そんな中、妹の結婚引退と伊調姉の引退で48キロ級を目指せる環境が整って、
ベスト体重ではない48キロ級で見事代表を勝ち取り、
最後のオリンピックと望んだロンドンで見事金メダル!

泣ける(´Д⊂ヽウェェェン


こんな感動的なフィクションみたいな実話ってそうはないよなあ…


小原日登美選手、金メダルおめでとう!
posted by 一介のチョコボ掘り士 at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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